2008年 1月 21日(月)  
福岡県・曽根干潟
 1月21日から24日まで九州福岡と鹿児島に行ってきました。目的はツクシガモとツル。残念ながら天気に恵まれず、雨と曇り。最終日のみ強風下の晴れでありました。
 福岡空港からレンタカーで曽根干潟に向かいます。
 巧網川の下流から堤防に入ります。堤防にはカラスがいっぱい。
 堤防から海を見ると広大な干潟が広かっています。お目当てのツクシガモが沢山居ます。かなり大型のカモです。
 カルガモ、マガモも結構居ます。
 ユリカモメが飛ぶ中にズグロカモメも飛んでいます。途中からダイシャクシギの大群が飛んできます。
 潮が引いていくに従いツクシガモもダイシャクシギもどんどん水際を追いかけて沖に散らばってしまいます。
 干潟の後背地の田んぼには、カワラヒワ・タヒバリ類がかなり居ます。

    干潟に広がるツクシガモ


  このように嘴で水面をかき回すように動かします。後ろの小さなシギはたぶんハマシギと思います。ハマシギも結構居ます。


正面から見たスタイル。ヨダレカケをしております。

 

干潟が出始めるとダイシャクシギが大挙して飛んで来ます。



 
デジスコを向けると目線がこちらを向いています。ほとんどの鳥がデジスコのスコープを意識しています。


ズグロカモメがお散歩でなくてカニを探して干潟をとことこ歩きます。


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のらくら鳥見日記
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